Green Garden

診療案内

診療時間

火曜日・水曜日・金曜日

11:00-13:00 / 14:00-19:00

土曜日

10:00-13:00 / 14:00-18:00

日曜日(隔週)

10:00-13:00 / 14:00-17:00

休診日

月曜日・木曜日・日曜日(隔週)・祝日

予約制とさせていただいております。お電話にてご予約下さい。

診療内容

矯正歯科
お子さまから大人の方まで、歯並びでお悩みの方のお役に立ちたいと思っております。 お子さまの場合は、なるべくご負担の少ない簡単な装置を選択し、学校生活や受験のことなども考慮に入れながら治療をすすめて参ります。
成人の方とは、治療方針・装置の種類など、できるだけご希望に添えるよう、きめ細かくご相談しながら治療をすすめていきたいと思っております。

診療の流れ

  1. STEP 01初診相談(約30分)
    矯正治療をお考えになるにあたって、患者さんが不安に思っている点や気にしていること、ご希望などを伺い、お口の中も拝見して、ご相談にのります。
    全体的な治療の流れ、治療期間や治療費の概算などもお話しいたします。
    前向きに治療を検討される場合は、別の日に検査のご予約をいれていただき、次のステップにうつります。
  2. STEP 02検査(約1時間×2回)
    治療計画を立てるために必要な検査をさせていただきます。
    歯型の採得、頭の骨と歯のレントゲン撮影、お顔とお口の写真撮影など、必要な資料を撮らせていただきます。
  3. STEP 03診断(診療方針のご説明/約30分)
    検査結果をもとに治療方針をたて、ご本人・ご両親にご説明します。
    このとき、治療費も決定となります。治療方針に納得していただけますと、治療の開始となります。
  4. STEP 04動的治療(来院は3~4週間おき、30~60分/1回)
    装置をいれ、いよいよ治療がはじまります。
    きれいな歯ならびのもっとステキなあなたをめざしてがんばりましょう!
  5. STEP 05保定(来院は3~6ヶ月おき、約30分)
    歯ならびがきれいになったところで装置ははずしますが、治療後のあともどりを防止するため、保定装置(リテーナー)という装置を使って頂きます。
    保定装置は、多くの場合は患者さんにご自分で着脱していただくタイプのものになります。
    通常、保定期間中は3~6ヶ月おきの来院で、徐々に装置の使用時間をへらしていきます。

料金表

全て税込み価格です

相談料 3,300円

検査診断料 33,000円

調節料 5,500円

(動的治療期間中~保定中の来院ごとにお支払いいただく料金)

施術料(技術料+装置代としてお支払いいただく料金)

永久歯列期(混合歯列期後期も含む)
より開始する場合
660,000円

混合歯列期より開始する場合

第1期 330,000円

第2期(永久歯列となって仕上げの治療を行う場合) 330,000円

矯正治療に伴う一般的なリスク・副作用について

矯正治療には下記のような可能性がありますことをご理解ください。

動的治療中
  • 装置装着直後は、違和感・痛みがあります。数日~1週間程度で慣れてくることが多いです。
  • 歯の動く速さは個人差がありますので、治療期間が予想以上にかかる場合があります。
  • 矯正治療の結果・治療期間は様々な要因で変わってきます。装置の使用状況・顎間ゴムの使用状況・通院の状況などが影響します。
  • 歯牙に装置が固定されている時には、歯磨きがしずらくなります。むし歯・歯周病のリスクが高まりますので、丁寧な歯磨きを心掛けてください。
  • 矯正治療により、歯根が吸収されて短くなることがあります。歯肉が退縮することもあります。
  • 歯根が骨と部分的に癒着していて、歯が動かせないことがごくまれにあります。
  • 歯牙を動かすための力をかけることにより、歯の神経が壊死することがごくまれにあります。
  • 矯正治療中に、金属アレルギー症状がでることがあります。
  • 矯正治療中に、“顎の関節で音が鳴る・顎が痛い・口があけづらい”などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 歯牙の形をわずかに修正する可能性があります。
  • 矯正の装置はサイズが小さいことが多いため、誤飲する可能性があります。
  • 矯正装置を外す際に、歯牙表面のエナメル質に微細な亀裂が入る可能性や、かぶせもの(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 矯正治療は一度開始すると、元の状態に戻すことはむつかしくなります。
  • 様々な理由により、当初予定していた治療計画を変更させていただく可能性があります。
保定期間・その後
  • 保定装置を指示されたように使用しないと後戻りが生じる可能性が高まります。
  • 矯正治療後の歯並びに合わせて歯のかぶせもの(補綴物)やむし歯の治療(修復物)をつくりなおしていただく可能性があります。
  • 顎の成長発育などにより、かみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 第三大臼歯(親知らず)の存在や萌出により、かみ合わせ・歯並びに凸凹や変化が生じる可能性があります。
  • 加齢変化や歯周病などにより歯槽骨がやせてしまい、かみ合わせ・歯並びに変化が生じる可能性があります。

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